闘病リハビリ日記は、その14で一区切りを迎えたのですが、昨年末に進捗があったので報告です。

麻痺した左手足の後遺症か?動きが鈍かったり、物を落としたりと、寒くなった12月は不調気味でした。
酷い時は、寝ているときに左手が冷えて、自分の腕ではないような感覚だった事もあります。
痩せたこともあり、とても寒がりになってしまった事もあって、生まれて初めて上下ヒートテック、更に就寝時には左手足にウォーマーを巻いて寝たりしていました。

「動くようにはなったけど、もう元には戻らないんだ・・・
と、半ば自分の腕でなくなったような左手足を呪わしく思った夜もありました。

年末となった12/30、昼間の内に外掃除をして、正月の飾り付けの下準備をして、早めに就寝したのですが、
寝付く段階で急に手足に痛みが走りました。
今まで感じたことがない手足の外側、小指から肘、膝にかけての痛みでした。
どうしたんだろう?また悪くなるのかな・・・と不安を覚えましたが、よく考えてみたら今までこの部分は感覚が無くなっていたはずの箇所で痛みを覚えると言うことは感覚が戻ってきたということ?と思いながら朝を迎えました。

明けた大晦日の朝、痛みはほぼ消えていました。
そして・・・
手足の感覚は・・・そう、倒れる前のレベルにほぼ戻っていたのです。
ずっと感じていた違和感もかなり小さくなっています。


車の運転でも左手足を積極的に使うこともできますし、キーボードのタイプも左手のミスタイプがかなり減りました、今のところは物を落とすこともありません。

これは・・・1年3ヶ月かかって、ついに壊れていた脳からのラインの修復ができたということなのでしょうか?
痛みは開通した証?
医学的なところはわかりませんが、元に戻ったのは事実なのです。

そんな形で2014年を迎えることができました。

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この闘病日記の最後に、このような報告ができたことをうれしく思うと共に、応援して頂いた皆様に御礼申し上げます。今年は完全復活に向けて、なお一層、身体と家族を大事にしながら進んでいきます!